iPadを企業(自社)に導入した事例(経験)をもとに、iPadの導入・展開・運用・活用に必要な情報を紹介。iPhoneやAndoroid端末の導入にも役立つ情報です。

情報収集

iPad導入するにあたりまずは情報収集からはじめます。情報収集には以下の様な方法があります。

  1. インターネットによる情報収集
  2. 雑誌および専門書による情報収集
  3. セミナーや講習会による情報収集
  4. コンサルタントやSIerからの情報収集

 

①インターネットによる情報収集

まずはいちばん簡単にできる方法の「①インターネットによる情報収集」です。既にこのサイトにきている方もまさに現在インターネットを使って情報収集している最中ではないでしょうか?現代はちょっと検索すると簡単に情報を得ることができます。これを最大活用すべきです。「IT Pro」などを初めてとして、各サイトに導入事例がたくさん紹介されています。

 

②雑誌および専門書による情報収集

次に「②雑誌および専門書による情報収集」です。大きな書店に行くとiPadに関する本はたくさん出版されています。しかし一般ユーザ向けの本が大半で、私の時はこれ一冊で企業導入に関する情報はバッチリという本はありませんでした。

といっても私はiPad初心者だったので、何冊かは買って基本的な操作は勉強しました。

 

③セミナーや講習会による情報収集

3つめは「③セミナーや講習会による情報収集」です。ひとことセミナーや講習会と言っても半分広告の無料セミナーから高額な有料セミナーもしくは講習会まで千種万別です。とはいえ最初のとっかかりとしては無料のセミナーにまずは参加してみることをおすすめします。

私の場合、ソフトブレーン株式会社という会社が開催している「iPadで売れる営業組織をつくる!~営業成績を最大限に向上させるiPad導入法とは~」というセミナーに参加しました。ソフトブレーン株式会社は各種コンサルや有料セミナーも開催しています。無料セミナーは有料セミナーやコンサルティングの宣伝も兼ねていますが、iPad導入の概略については大まかにどういう風に進めていけばいいか、どういうタスクが必要なのかといったありたの感触をつかむことができます。会社の予算が許せば、丸一日がかりの有料セミナーできちんと導入に関する研修を受けるのがベストです。

 

④コンサルタントやSIerからの情報収集

最後に「④コンサルタントやSIerからの情報収集」からの情報収集です。この方法は私の場合使わなかったですが、ユーザ数の多い企業ですと、いづれはキッティングなどを含めてベンダーに依頼することになると思います。懇意にしているベンダーが、iPad導入サービスを行っているのであれば、この段階で相談するのも手だと思います。

 

情報収集の段階でのアウトプット

この情報収集の時点でのアウトプットとしては、「社内稟議を作成するまでの作業プロセスの洗い出し」と、他社事例などから自分の会社で展開する際に対象ユーザに対して「iPadでどんなことをしたいかorさせたいか」の2点を洗い出しておく必要があります。

とはいえ、最初からあれもしたいこれもさせたいとなると収拾がつかなくなりますし、ユーザ側も使いこなせずiPadがうまく浸透しません。ポイントとしては「スモールスタート」です。「ユーザがこれがあるととても便利というものを2~3システム」あれば十分だと思います。とにかくユーザにiPadをしっかり使ってもらうのが重要で、使いだすとどんどんユーザ側からこんなこともしたいといったアイデアが出てきます。

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