私の会社ではiPadのキャリアはソフトバンクで契約しています。契約内容はレンタル料金が0円(もちろん通信料などは0円ではなく、iPad本体のレンタル料金のみが0円です)の2年契約(縛り)です。2年契約の更新時期はまだ半年以上先です。

先日ソフトバンクの担当営業の方が提案があるとのことで、来社されました。

その提案内容はというと、「2年契約を前倒ししてのiPadAirへの更新で、更に通信料金の値下げ」でした。

ソフトバンクは最近スマ放題という料金システムを導入していますが、そのスマ放題のように契約全体で○GBでいくらという内容ではなく、現行と同じ1台につき月7GBまで使える条件での単純な通信料金の値下げです。

ソフトバンク、Au、NTTドコモの3社による競争激化か?

ソフトバンク側から提示された通信料の値下げ幅ですが、事情がありここでは書けません。しかし私の感覚では結構な金額が値下げされていました。以前のソフトバンクとAuの2社だけがiPhoneやiPadのApple製品を扱っていた時ではどんなに相見積もりを取って交渉してもでてこなかった金額です。

やはりNTTドコモがiPhoneやiPadの市場に参入してきたことによって、顧客獲得(維持も含めて)の競争が激化してきているのでしょう。